アフターコロナの世界について考えてみた〜「新型コロナ恐慌後の世界」を読んで〜

世界が不安と恐怖に包まれています。
世界はこれからどこに向かっていくのか?

今回は渡邊哲也さんちょ「新型コロナ恐慌後の世界」を読んで、アフターコロナについて考えてみました。

アフターコロナとは?

コロナショックはいつ沈静化するのか?
という議論がよくなされていますが、

コロナショックは終わらない、という人もいます。
落合陽一さんなんかはコロナはずっと続くので「ウィズコロナ」でどう生きていくか?
考えていかなければならないと言っています。

作家の本田健さんは
「コロナショックがある程度沈静化しても世界は元通りには戻らない。まったく違う世界になる」
と予測しています。

それをコロナがある程度沈静化した後の新しい世界のことを「アフターコロナ」と呼びます。

コロナショックで世界はどう変わるか?

さて、今回取り上げた渡邊哲也さんちょ「新型コロナ恐慌後の世界」では、渡邊さんは

・世界はグローバル化してきたがその流れが終わる

・グローバル化とともに肥大化してきたのは中国とGAFA。その時代が終わる

・世界の対中感情は悪化し、中国抜きの世界経済が構築されていく

と予測しています。

まぁこれはある程度、そういう流れになるのかなと私も思います。

でも、これだけ肥大化した中国が一気に世界経済から外されることはまず考えにくい。

そして、GAFAに至っては、
私は絶対に(少なくともここ数年は)衰退はしないと思います。

それに代るものがないからです。

むしろ、アフターコロナの世界では
GAFAをうまく利用した者が、次の世界をとるように思います。