3/21本田健さん緊急動画vol.4を観て〜オリンピック中止決定はいつ?預金封鎖は?〜

3月初頭から作家の本田健さんがコロナショックに関する
動画をいくつかアップし話題になっています。

そして本田健さんの予測通り、
世界各国でロックダウンが起こり、
経済は世界恐慌と言っても良いような状況になりつつあります。

そして、今回、
3/21にまた本田健さんが動画を配信しました。
この動画では今日配信された本田健さんの動画の概要と、
そしてそれを観て、わたくし、元中学校教員のすぎやま先生が考えたこと、
をお届けします。

本田健さんの動画は毎回とても衝撃的なので、
なかなか一人では消化しきれないというか、感情の処理が追いつかないというか、そういう人も多いと思います。

なので、この動画を観て、
一緒に健さんの動画を消化して、
アフターコロナの世界について考えていけたらなと思っています。

動画の最後の方では、
「じゃあ私たちは今、なにをすべきか?」ということも
具体的にまとめていますので、
ぜひ最後までご覧ください。

そして、このブログや私のYouTubeチャンネルでは
元中学校教員のすぎやま先生が、
「好きを仕事に自分らしく生きる」というテーマで
動画や情報をお送りしているのですが、
今、コロナショックで時代が大きく変わろうとしています。
なので、最近はコロナによって時代がどう変わろうとしているのか?
ということについても、積極的に情報発信しています。

ぜひコロナ騒動で不安を抱えている人、
今なにをすべきか?考えていきたいよという人は
ぜひ継続的にご覧ください。

YouTubeのチャンネル登録もお願いします。
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アメリカのロックダウンが日本のロックダウンの前触れ

本田健さんが3/15の時点で、有料のオンラインセミナー を開催したんですが、
その中で「これから世界中でロックダウンがはじまる」と言っていました。

3/17にEUが全域封鎖。

アメリカは3/20に渡航中止、帰国勧告を出し、
そして今日3/21、カナダ、メキシコとの国境を封鎖。
ネチカット、イリノイ、カリフォルニア、ニューヨークの各都市でロックダウン。7500万人が外出禁止になっている。

そして、3/20、ついにイギリスでもすべての飲食店を閉鎖。

世界で自由に行き来できる国はもうほぼない。

特にアメリカの動きは、急いで、自国民を帰国させ、
これから大規模にロックダウンするための前兆だということ。

ただし、アメリカは全土でのロックダウンはしないとのことなので、
各主要都市でのロックダウンになる。

なぜオリンピック中止の発表をしないのか?

3/12、IOCのバッハ会長が
「開催のぜひについてはWHOの判断に委ねる」
と言っています。

でも、WHOは
「それはWHOの仕事ではない。各国の判断に委ねる」
と言っています。

誰が「中止」と言い出すか?
責任問題が生じてくる。

リーダーシップを取れる人がいない。
誰も最終決断ができず、宙ぶらりんの状態。

これから日本はどうなるのか?

日本は安全な状態ではない。

たった数日で感染者は1万人になる。

が、東京オリンピックの開催が曖昧なままなので、
政府が必要以上に呼びかけができない状況。

これから世界中の都市でロックダウンが進んでいく。
そして世界恐慌になっていくことはほぼ確実。

政府がロックダウンしないならば、
国民がセルフロックダウンすべき。

次の動きとしては、3/25がひとつの目安。
3/26〜聖火リレーがはじまる。

それまでにはひとつの決断が出るはず。

日本でロックダウンが行われるとしても
諸外国よりも緩やかなものになると思われる。
(でも、パニックは起こる)

健さんが動画配信する理由

作家としての直感、経験からして、
今回の事態を大変な事態だと判断した。

コロナがどこから広がるか?

1つは病院。
もう1つはパニックになって人が殺到したスーパー。

では、今、本田健になにができるかということを考えた。
そして、動画を配信し、
アンテナの高い人たちを1人でも多く、早い段階でスーパーに行かせる。

そうすれば、非常事態宣言が出た時に、
スーパーに殺到する人を少しでも減らすことができ、
アウトブレイクを減らすことができると考えた。

推定200〜300万人が動画を観てくれていて、
50〜200万人の人が備蓄に走ってくれていると考えられる。

ここからは時間との戦い。
今のうちに備蓄を。

皆さんも周りの人に呼びかけてほしい。

それが少しでもパニックのピークを減らすことにつながる。

ロックダウンに向けて

さて、それでは健さんの動画を観て、
じゃあこれから私たちはなにをしていくべきか?

1、ロックダウンに備える

まずひとつ目は、来るべきロックダウンに備えるということです。

各国の例を見ると、非常事態宣言やロックダウンが起こると、
一瞬でスーパーから物がなくなります。

そのような状況になっても、最低限生活していけるだけの
食料、生活必需品、医薬品などを備蓄しておく必要はあります。

2、経済危機に備える

株、為替などの金融資産がある人は
早い段階でどうするか決断することをオススメします。
(状況は刻一刻と変わっているので、具体的な指示はしません)

現時点では株価は下げ止まらず、どこが底かもわからない状況です。

そして、金融資産がない人はなにをすべきか?

それは現金を確保することです。

今のうちに売却できるものは売却し、
現金化できるものは現金化しておきましょう。
支払いを先延ばしできる可能性があるものは少しでも先延ばす。

また、銀行預金がいきなりゼロになるということはあり得ませんが、
金融破綻もいきなりは起こらない。
でも、ロックダウンになったら銀行にも行けなくなる。
なので、ある程度のお金を現金で手元に置いておく必要はあります。

経営者の方、責任のある立場にある方は、人に頼る。
破産してもきっと誰かが助けてくれる。

助けてくれる人、大切な人とつながっておく。

3、仕事や仕組みをアフターコロナに対応させる

そして、最後。

今のあなたの仕事が
アフターコロナの世界で成り立つか?
必要とされているか?

真剣に考えていきましょう。

半年後、コロナはまだ残っているかもしれません。
そのような世界で、あなたの仕事は残っていますか?

それを今から考え、
どうしていったらいいか作戦を立てていかなければなりません。

コロナ騒動が終わってからではなく、
今のうちから、予測して、考えていきましょう。