情弱は搾取される!?重要なのは『検索力』

「情弱は搾取される」と言われていますが、
これはある意味その通りです。

情弱というか情報検索できない人ですね。

検索力が弱い人が結果的に情弱になり、
社会システムをうまく利用できないので、
結果、社会的に弱い立場になります。

情弱は搾取される?

問題なのは情弱というか、検索力のない人ですね。

今の時代、何にでも詳しくなる必要はない。
普段から新聞で情報をバンバンINPUTしていなくても全然OK。

むしろ不要な知識は入れない方が良いし、なんでもすぐに調べれば出てくるんだから暗記なんかに労力を割くべきではない。

重要なのは困った時にパッと検索して、
自分に必要な情報を入手できる「検索力」があるかどうかです。

答えはネット上にある

今の時代、たいていのノウハウや情報はネット上に転がっています。

検索力のある人はそれを知っているので、何か困ったことがあればパッと検索します。
人に聞くよりも手っ取り早く情報を入手して、
問題を解決できるからです。

でも検索力のない人は
「答えがネット上にあるだろう」という発想をしません。

答えは誰かに教えてもらうもの。
自力で取りに行くものではない。

そのような発想をしているので、
なにか困ったことがある時に、そこで止まってしまうのです。

成長速度が格段に違う

何か困ったことがあった時に検索してパッと調べられる人は、
最短ルートで問題を解決して、
次に進んでいくことができます。

そうすると
「やってみる」
「問題にブチ当たる」
「すぐに自力で解決できる」
というサイクルをドンドン回せるので
これができると成長速度が格段に早くなります。

検索して問題解決する力がない人の共通点として、
検索してわからなかったら
「そこで止まる」という傾向があります。

「今度わかる人に会ったら聞こう」
とそのまま放置してしまい、
わからないまま何週間も経過している。

問題を思い出した時にはかなり状況が悪化している
…ということがよくあります。

最速で成長していきたかったら、
弱い立場になりたくなかったら、
検索力をつけましょう。