動画を効率よく制作する方法

10月にYouTubeをはじめ、それから動画を30本ぐらい制作しました。

その中で効率よく動画を制作する方法をいくつか発見したので、
まとめてみます。

動画を効率よく制作する方法

概要はこんな感じです。

 1、編集の都合を考えて撮る

 2、ショートカットキーを使う

 3、同じ作業をまとめてやる

以下詳しくみていきます。

1、編集の都合を考えて撮る

動画制作の効率化は撮影段階からはじまっています。
編集をしていると、どういう風に撮れば編集しやすいか?ということがだんだんわかってきます。

例えば、言い間違えた時にぐちゃぐちゃっとごまかすよりも、
明確に言い直した方が編集しやすいです。

また、複数本まとめて撮る場合には
最初に指で「1」「2」「3」と何本目か示しておくと、
サムネを見ただけで何本目かわかります。

2、ショートカットキーを使う

これはパソコン作業全般に言えることですが、
仕事が速い人はショートカットキーを多用しています。

仕事が遅い人はどんなに面倒な作業でも、力技で解決しようとしますが、
仕事が速い人は「これ、もっと効率化できないかな?」と考えます。

その際たるものがショートカットキーの使用です。

例えば、コピペするにしても、
いちいち右クリックしている人と、ショートカットキーで一発で処理している人とではその処理速度は格段に変わってきます。

動画編集はソフトによってショートカットキーが異なりますが、
必ずショートカットキーがあるので、それを調べて、
良く使うものだけでも使いこなせるようにな離ましょう。

3、同じ作業をまとめてやる

これも仕事全般に関して言えることですが、
仕事が遅い人ははじめから順番にこなしていこうとします。
仕事が速い人は順番関係なく、同じような作業をまとめて処理していきます。

動画編集で言うと、
はじめにまとめて色調補正。

その次にまとめて最初から最後までカット作業。

その次にまとめて最初から最後までエフェクト。
というように、同じ作業をまとめてやって行った方が速いです。
(最初から順番に作っていくのに比べて)

動画編集はとても時間がかかる仕事ですが、
慣れてくるとかなり効率化できます。

恐らく慣れてくると、最初の頃の半分ぐらいの速さでできるようになるでしょう。
ちょっとした効率化を積み重ねて、編集速度を上げていきましょう!