Youtubeでテロップ(字幕)を見やすくするコツ

TV、Youtubeなど、映像の世界では年々、
テロップ(字幕)の重要性が高まっています。

昔はテロップがほとんどないTV番組もありましたが、
今はドラマを除いてほとんどの番組でテロップが付けられています。

YoutubeでもDaigoさんとかホリエモンのような超有名人は
字幕なしでも多くの人が見てくれますが、
一般の人が再生回数を上げたいと思ったら、
テロップをつけることは必須です。

 

 

 

Youtubeでテロップ(字幕)を見やすくするコツ

表示時間

洋画の字幕などの世界では、ちょうどよく視認できるのは1秒4文字と言われているそうです。

例えば、

「テロップを見やすくしたい」 

だったら、12文字なので、3秒あれば認識はできるということになります。

ひとつの目安にすると良いと思います。

 

2行までにする

行数があまり多いと読むのが面倒になってしまい、
動画の離脱率が上がってしまいます。

テロップは何行にも渡って入れないで、
2行程度に収めるのが良いでしょう。

2行程度だったら一瞬で認識できるからです。

 

出すタイミング

テロップを出すタイミングも大事です。

基本的にはセリフとほぼ同時に出すのが良いです。

セリフより前には絶対にならないようにしましょう。

 

セリフより多少遅れる分にはOKです。

余韻をもたせる場面ではあえて遅らせて表示させることもあります。

 

縁取りをつける

今のYoutuberはほとんど、テロップを縁取りしています。

例えばこんな感じ。

Snapshot 2019 11 19 19 37 32

明暗明

縁取りのコツとしては、

背景が明るかったら、縁取りは暗くする、文字は明るくする。

逆に背景が暗かったら、縁取りは明るくする、文字は暗くする。

明暗明

もしくは

暗明暗

 

にすると見やすいと言われています。