『月刊しぞ〜か』Youtubeとフリーペーパーで静岡を盛り上げるローカルメディアつくります!

令和という新たな時代がはじまり、
情報発信のあり方はまた大きく変わろうとしています。

主要SNSのインフラ化、新興SNSの登場、
5Gの運用開始などに伴い、
これからは『動画の時代』になると言われています。

ほんの一昔前は素人が情報発信するなんて、
とても考えられない時代でした。

それが今では、誰でも簡単に様々な情報にアクセスし、
知識やスキルを学び、やりたいこと、好きなことを実践し、
そして、その情報を気軽に発信することができるようになっています。

 

情報社会の光と闇

現在、情報発信が用意になっている一方で、
情報が多くなりすぎているため、
逆に必要な人に必要な情報が届きにくくなっているとも言えます。

例えば、SNSやブログ、Youtubeなどで
情報発信している人はたくさんいます。

しかし、その情報を必要に人、多くの人に届けたいと思ったら、
そこから先は大変な苦労が伴います。

 

例えば、Youtubeでおもしろい動画を作り、
多くの人に届けたいと思ったら、
体を張っておもしろい企画を考え続け、
それを毎日アップし続けなくてはいけません。

そうしなければ、検索順位の下位のまま。
検索してもでてこない情報は誰に見られることもないからです。

また、情報を受信する側も、
情報が多すぎてなかなか自分が欲しい情報にたどり着けない、
という悩みを抱えています。

例えば、
「静岡でおいしいイタリアンのお店を探したい」
と思っても、検索上位に出てくるのは、
広告か大手飲食情報サイト。
結局、広告費をたくさん払った人の情報しか出てきません。

 

静岡にはおもしろい人、もの、お店がたくさんあるのに、
その魅力が静岡に住むみなさんにまで届いていません。

 

では、どうしたら情報発信したい人と、
情報を受信したい人をつなぐことができるのだろう?

みんなの思いややりたいことを
形にするにはどうしたら良いだろう?

 

 

Youtubeとフリーペーパーで静岡を盛り上げるローカルメディア『月刊しぞ〜か』

そんな社会情勢を踏まえてはじまったのが『月刊しぞ〜か』プロジェクトです。

今、静岡でいきなり「動画メディアつくります」と言っても、
まだなかなか受け入れてくれる人は少ない。

そこで、気軽に手に取ってもらえるフリーペーパーを入り口にしたらどうか?
そして、そこから映像につなげるローカルメディアをつくってみてはどうか?

そんな考えから、『映像のフリーペーパー化』という構想に至りました。

 

フリーペーパーの記事に1本1本にQRコードがついていて、
そのQRコードを読むとYoutubeの動画に飛ぶことができます。

つまり、すべての記事が動画になっているフリーペーパーなのです。

動画とフリーペーパーの融合、
4G時代と5G時代をつなぐ架け橋になるようなメディアを目指します。

 

 

月刊しぞ〜かのビジョン

(1)「やっぱ静岡がいい」を実感できるメディアをつくる

 ・静岡の魅力を再発見できるメディア
 ・静岡を誇りに思えるメディア

(2)個人の思いがつながるメディアをつくる

 ・検索エンジンが拾いきれないコンテンツを集め、広めるメディア
 ・個人の思いを届けるメディア

(3)地方創生を担う新しいローカルメディアをつくる

 ・地域で愛されるメディア
 ・地域の人、場所、仕事を活性化させるメディア

月刊しぞ〜かのミッション

(1)静岡のおもしろいコンテンツを集め、広める
(2)静岡の魅力を再発見してもらう
(3)新しいローカルメディアを創設し、地方を活性化させる

 

コンセプト

「やっぱ静岡がいい」

静岡にはおもしろいコンテンツが実はたくさんあります。
(人、場所、仕事)
住んでいるとなかなか気づかないこと、
あるけど知られていないこと、
検索では見えてこないこと。
それらを掘り起こして紹介していきます。

 

ターゲット

メインターゲットは30歳男性です。

30代男性をターゲットとしたメディアって珍しいとは思います。

なぜ30代男性なのかというと、
結婚、転職、転居など、「静岡でいいのか?」一番悩む時期。

学生時代からの友人たちが転勤したり、結婚でなかなか外に出なくなったりする中で、
休日の過ごし方、遊び方などの面でマンネリ化してきます。
またある程度社会的な経験も積み、忙しくなってきているが、
将来のことを考え始め、新たな刺激を欲している時期でもあります。

そこで、そういう人たちにこそ
「やっぱ静岡がいい」と思ってもらいたい。

そうすれば静岡はもっと元気に、もっとおもしろくなる。

そんな思いから、30代の方をターゲットとしたメディアにしています。

 

2020年1月創刊予定です。

ぜひお楽しみに!!